スキンケアの基礎!10代・20代のスキンケア

10代のお肌は不安定、洗顔と保湿をしっかり!

10代はホルモンの分泌が急激に増えて、お肌が不安定になる時期です。
特に思春期に入ると皮脂の分泌が増えることから、テカりやニキビといった悩みが出てきます。
今まで肌荒れで悩んだことなんてなかったのに、とショックを受けるかもしれませんが、焦らずきちんとケアすることが大切です。
朝と晩、1日2回の洗顔を欠かさず行いましょう。ゴシゴシ洗うと刺激になってしまうので、しっかり泡立てて優しく洗うように心がけて下さい。
洗いすぎても逆効果なので、1日に3回も4回も洗うのは禁物です。
洗顔後は化粧水と乳液で保湿します。化粧水は全体にたっぷりと、乳液はテカりやすいTゾーンには薄めにつけるようにします。
ニキビが気になる時は、ノンコメドジェニックのものを選ぶと安心です。

20代は自分の肌タイプにあったケアを!メイクオフも忘れずに

20代に入ると思春期の肌悩みも落ち着き、安定してくるようになります。
とはいえ子どもの頃の肌に戻るわけではなく、乾燥しやすかったり、テカりやすかったりと、人によって悩みは人それぞれです。
自分の肌タイプがはっきりしてくる時期だと言えるでしょう。
乾燥肌なら保湿力の高いものを、脂性肌ならさっぱりした使用感のものを選ぶなど、肌悩みに応じた化粧品を選ぶことが大切です。
コスメカウンターやネットなどで肌診断を受けてみるのも良いですね。
また、メイクする機会が増えてくる年代でもあります。
メイクしたまま寝てしまうのは肌トラブルの元です。
疲れて帰ってきても、寝る前にメイクは必ず落としましょう。
自分のメイクにあった洗浄力のクレンジングを選ぶのも大切です。